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2011-07

まもなく展示会2

くつくつくつく2、や!

ひとつ足りてなかった…。

お待ちしております。
宇都宮でした。

まもなく展示会

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宇都宮です。

めっちゃえぇもんが届きました!

8月の展示会用にお願いしてあった展示台。イメージは「橋」なんです。写真でわかるかなぁ?

製作をお願いしたのは、高槻にある「PERMANENT FURNITURE」という家具工房。
実は高校の同級生が独立してつくった工房なんです。近しい人がものづくりしてて、しかもこういうカタチで関わることができて嬉しいですね。

イメージ以上のできで、吉靴房のはきものもしっくりきてます。

展示台も楽しみに、ぜひ「くつくつく2」へお越しください。

スタッフ水谷の抜け出せ粗忽者! 3

「ボケ80%、天然仕込み」
水谷です。

埼玉県の実家に帰った時のことです。

父と夕食のあと雑談していると、うまい中華料理店を知っているから今度行こうと僕に話し始めました。しかしこの話は既に何度も聞いていて、父に連れられて行ったこともあるお店の話なのです。
父は決してボケている訳ではないのです。それでも昔から同じ様なことが何度もありました。

工房へ戻り野島さんに父の話をすると「水谷の天然は父親譲りなんだなぁ。」と衝撃の返事。

粗忽なばかりかまさか天然だったとは!自分自身でも気付いていなかったので驚きました。

反面教師だと思っていた父親に近づいていると思うと気をつけなければと感じます。

まぁ、気をつけていても、知らぬ間に同じ行動をしていたりすることも多いんですけどね。

金魚鉢?!

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宇都宮です。

ランチしにご近所のカフェ「逃現郷」へ行ってきました。
いつ行ってもいい雰囲気な上、いつも何か新しくなっている。

今回はなんと!
巨大な金魚鉢?が!

まだ設置したてで、これから金魚たちによい環境にされるということ。
金魚ラブな宇都宮としては今後が楽しみでたまりません。

うちの赤ちゃん金魚も里子に出したい。

写真の左に写っているタバコと比べてもデカさわかりますね。いいなぁ。

足しげく通わねば…

ぴーかんテレビ

東海テレビの番組『ぴーかんテレビ』で吉靴房が紹介していただくことになりました。

7月22日(金)
9:55〜11:30内
長持ちセレクションというコーナーです。

愛知、岐阜、三重の皆様、お時間ありましたらご覧いただければと思います。

今回の撮影は革下駄の製作工程を完全密着取材でした。13分程放送されるそうです。これは吉靴房がテレビで紹介される時間としては最長の予定です。緊張します。

どうぞよろしくお願いします。

吉靴房 つくりて野島

まだディスプレイ

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宇都宮です。

今月納品分も大詰め。蒸し暑い中頑張っています。

前回紹介したディスプレイをさらに楽しんでみました。
余計に履く日が遠のくような可愛い具合。

模様替えした部屋にはだんだん見慣れてきて、「きれいにしとかねば」の気持ちが薄れてきた。
カエルに見守られつつひどくなる前に片します。

彦根

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水谷です。

休日を利用して彦根城に行って来ました。

彦根駅から出ると早速彦根城のマスコット彦にゃんが町のいたるところに見ることができ、ゆるキャラの容姿に癒やされました。

彦根の藩主といえば井伊家。近江国(滋賀県)東部から北部にかけての地域を治めていた大名です。
藩主以下家臣にいたるまで、甲冑や旗指物を朱漆塗りで統一した「井伊家の赤備え(あかぞなえ)」は有名です。

彦根城博物館で赤備えをみましたが格好良くて派手。さすが徳川家康の天下統一を軍事で支えた武門の家柄。当時はこの赤が現代に生きる僕よりも数倍鮮やかに感じたのだろうと思いました。

彦根城の天守閣では、海のように広い琵琶湖の対岸にうっすらと比叡山を眺めて、井伊家の人と似た景色をみているかも知れないと思いを巡らせていました。

余談ですが、彦にゃんは二代目藩主井伊直孝がお寺の門前で招き猫に導かれて雷雨から逃れたというエピソードと井伊家の赤備えとを合体させたのだそうです。巷では「モチ」という愛称もあるそうです。

京都に住み、休日には寺社を回り、仕事場は町家という歴史や伝統を身近に感じる環境にあることをとても幸せなことだと感じます。

花風

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近所でかなりの頻度でお世話になっているカフェ『逃現郷』内になんと整体が出来ました。

ゆったりできる和室で1時間マッサージしていただき、心身ともにリラックス。
贅沢です。

今後共よろしくお願いします(^-^)

吉靴房 つくりて野島

わらじサボ新企画

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吉靴房立ち上げ初年度から長年人気商品である『現代わらじサボ』に選べるカカト仕様が加わります。

元々はベルト式になっていましたが、『踏みつけカカト式』の登場です。

脱ぎ履きが多い日本の生活ではヒモは煩わしいと言う方も多く、それを解消しつつ、吉靴房の履き心地も実現しています。

是非お試しください。

全くカカト部は要らないと方には無しにも出来ますので、どうぞお申し付けください。

吉靴房 つくりて野島

ディスプレイ

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宇都宮です。

地デジ化に伴い引き取ってもらったテレビデオのスペースに昔つくってまだおろしてなかった靴を飾ってみました。

SOUSOUさんのてぬぐいをひいておしゃれ風にしたものの、ラップの芯でかかとを持ち上げる庶民っぷり。

そもそもテレビ購入で久方ぶりの模様替えをし、気分がノったためこんなことしてみましたがやはり靴は飾るもんじゃないですね。

気がすんだら履きます。

ショッピングサイト

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まだまだ全ての商品がネット販売に対応できてないですが、準備を進めています。

写真は新作ブーツの絵型。コンセプトデザインに追加予定です。

他に無いデザインばかりのコンセプトデザインのカテゴリーから順次アップしていきますので、もう少々お待ちください。

追加予定もツイッター等で告知いたします。

吉靴房 つくりて野島

荒木飛呂彦

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ルーブル美術館BDプロジェクト作品として発表された『ジョジョの奇妙な冒険』を手掛ける大人気作家の荒木飛呂彦さんの『岸辺露伴ルーブルへ行く』が発売され、ようやく手に入れることができました。

ルーブルからの依頼で描かれたこの作品は芸術性、エンターテイメント性両面で傑出した作品になっています。

強くオススメできる作品です。

吉靴房 つくりて野島

革と湿度

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水谷です。

梅雨に入り、雨が多い季節になりました。この時期は特に革や商品の状態に気を使います。

工房では一階作業場の天井に手づくりの棚をつくり革を保管しています。
出し入れしやすく、人通りもあり、空気が流れる場所にしてあります。
多湿の状態が続き、空気が滞るのが革にとって良くないので、二階ショールームの棚も毎日換気をしています。

高温多湿な日本の梅雨と夏に対して靴や革の状態に細心の注意を払っています。

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