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2011-09

味録

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宇都宮です。

三連休に休みをとって久しぶりに大阪の街へ行ってみました。

5月にオープンしたルクアに行ったことなかったし、大阪駅前の変貌っぷりも驚きで、まるで田舎者みたいにキョロキョロでした。

そんな中食事で寄ったのがらーめん『あらうま堂』。
このお店大阪によく遊びに行ってた昔から好きなんですよね。

阪急梅田、BOOK1st横のエスカレーターを降りてすぐ、1番街の路地にあります。

麺が艶々してて、つるりとうまいです。
キムチとメンマがセルフで食べ放題なのもいいですよ。

瞬間接写

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「クリッピング」

今のところ吉靴房の製品では使う機会がないのですが、革にクセ付けをする場合があります。

写真は生徒さんの製作中のものです。

この状態ではなんだかよくわからないものに見えますが、スタンダードな素敵なデザインになりそうです。楽しみ。

吉靴房 つくりて野島

瞬間接写

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本底切り回し中

吉靴房 つくりて野島

味録

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「エビフライ」

水谷です。

三重県は鳥羽市へ観光に行ってきました。

昼食を取るのに入った「にしぐち食堂」でエビフライを注文。

これがなんと驚きのうまさ!

久し振りに食べたというのもありましたがエビのぷりっぷり具合に感激。

これまで食べてきたどのエビフライも凌ぐもので、あまりの肉厚に感動しました。

日帰りで行ったのですがこれだけで来た甲斐があると思えるほどでした。

日常靴飯

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「鳥羽」

水谷です。

三重県は鳥羽市の御木本真珠島へ行ってきました。

真珠が出来るまでや養殖の仕方など、知らないことばかりでとても面白かったです。

養殖が始まった頃は海に蒔いた養殖用の貝を海女が拾って来ていたのだそうです。

写真は海女の作業を実演してくれていたので記念に一枚。

他にも世界の真珠工芸品やそれに関わる人々の映像などあり真珠三昧の観光になりました。

日常靴飯

「鳥羽」

水谷です。

三重県は鳥羽市の御木本真珠島へ行ってきました。

真珠が出来るまでや養殖の仕方など、知らないことばかりでとても面白かったです。

養殖が始まった頃は海に蒔いた養殖用の貝を海女が拾って来ていたのだそうです。

写真は海女の作業を実演してくれていたので記念に一枚。

他にも世界の真珠工芸品やそれに関わる人々の映像などあり真珠三昧の観光になりました。

日常靴飯

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『新プロジェクト進行中』

吉靴房×○○といういわゆるコラボレーション作品を「結いもの」というラインとして少しずつ進行中です。

写真はパーマネントファニチャーとのオリジナル椅子の打ち合わせ。

そう今回初めて椅子を作ります。

洋室にも畳にも使え、革製の座面を付け替え可能な素敵なデザインを開発中です。

どうぞお楽しみに!

吉靴房 つくりて野島

瞬間接写

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『のせ甲と木型』

宇都宮です。

吉靴房はセミオーダーで靴をつくってます。つまり、木型やデザインは決まったものから選んでもらっているということ。
だけど採寸をしていると十人十色、木型通りのシンデレラばかりともいきません。
そこで、吉靴房では「のせ甲」といって木型に革を貼って調整をしています。

写真がその状態。
数ミリの厚みの革でも随分はき心地が変わるんですよ。

日常靴飯

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『郵便受け』

ご近所の整体「花風」さんにキャッシュトレイを作ってもらえないかと頼まれたので製作したところ、それをみたカフェ「逃現郷」のマスターから郵便受けの製作を依頼されました。

普段はこういった話はうまくタイミングが合わなかったりするのですが、工房にも郵便受けがなかったのでサンプルを早速製作しました。

写真のこれは吉靴房入り口に設置したものです。

逃現郷にはまた違うタイプで取り付けます。

吉靴房 つくりて野島

追伸
今後ブログタイトルを幾つかにわけて掲載していきます。

「日常靴飯」
「瞬間接写」
「モノトリ」
「味録」
「掲載情報」
という感じの予定です。

その他に宇都宮による「金魚愛(仮)」粗忽スター水谷による「万歳オトボケ三昧(仮)」など、内容を充実させていくつもりです。

今後ともよろしくお願いします。

掲載情報

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マリア書房から発刊の創作市場別冊27『守破離 愛しの京都ブランド』に掲載していただきました。

全ページフルカラーの豪華な本です。

写真も美しいし、掲載ブランドがとても豪華。吉靴房にはまだもったいないような気がするほどの仕上がりです。

吉靴房 つくりて野島

ジョギング

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水谷です。

運動不足を少しでも解消しようと久し振りに自宅周辺をジョギングしました。

自分で思っていたよりも体はなまっていて、あっという間に疲労困憊に。

それでも体を動かして汗をかくのは気持ちがいい。

膝が笑うのも気にせずダラダラ汗を掻きました。

健康維持の為にも定期的に続けられるかというのが課題です。

スタッフ水谷の抜け出せ粗忽者 4

「それは忘れちゃいけないでしょ!」

水谷です。

数年前の夏の事です。

お酒を呑みに行った帰りひどく酔っ払って何とか部屋の前までたどり着いたのですがなんと部屋の鍵がない!

鞄の中を探すも酔っ払っているのでさっぱり見つからない。

泥酔していたのでそのまま玄関前で寝てしまいました。

気がつくと早朝。そのまま工房へ。

夏でなければ大変な事になっていたかも知れないと今は重々注意しています。

まぁ、それでも部屋の鍵を忘れることはたまにあるんですけどね。

えびぞう

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宇都宮です。

行きつけの喫茶店『逃現郷』から里子にいただいてきました。シマシマがきれいなエビ。
マスターが「えびぞう」と呼んでいたのでえびぞうです。
体長が7ミリほどしかなく、金魚たちの水槽にはいれられないので小瓶で飼っています。

ちゃんと大きくなれるだろうか?

鈍感

水谷です。

久し振りに一乗寺の恵文社に行きました。

そこでとても衝撃的な写真集を見つけました。タイトルは「屠場」牛の解体場の本です。

日常に牛革を使い加工し、生計を立てている身としては知らなくてはならない内容でした。

あらためて自分自身が命を食べているということに鈍感になっていたのだと感じさせられました。

鈍感であることは恥ずかしい。そんな風に考えさせられる一冊でした。

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