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2012-07

日常靴飯

宇都宮です。

梅雨明けしていよいよ夏本番。京都の夏はやっぱり暑い!
毎年夏になると人間もそうですけど、生き物が暑さでどうかなっちゃいそうで心配になります。
吉靴房には金魚がたくさんいるんですけど、水温上昇が心配で。
2階は特に暑くて32℃くらいになっちゃうんですよ、水が。
なので今年はおもいきって模様替え。みんなひとところに集めてきました。

水槽大集合

わかりにくいですけど4つあります。

移動してみんなビビりまくりだったんで気にしていたんですけど、翌日
元気モリモリブラックコメットのコメちゃんが水槽から飛び出してまして、、。
どのくらい水槽から出ていたのかわからないですが、乾燥が進んでいて、、、、。

発見者の野島さんが急いで水槽にもどしてくれて、なんとか九死に一生!
病気が心配ですけど時間をかけてもとのコメちゃんを目指します。

写真の反対側ボディは白くなってしまいました。

日常靴飯

「対話」 更新しました。今回は履物の歴史に触れています。
 
こちらからご覧ください。

日常靴飯

SOU・SOU傾衣 × 吉靴房  特別編

以前ご依頼いただき楽しみにしていた作品がついに完成しました。
SOU・SOUさんとのダブルネーム第1段の「御沓」に脇坂さんのペイントが施されました。

こちらは展示品ですので販売はいたしませんが、SOU・SOU傾衣にて展示中ですので、
お時間がありましたらご覧ください。

SOU・SOU一語一絵

日常靴飯

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「修理」

水谷です。

日々、ご注文頂いた商品の製作に励んでいます。同時に修理の依頼も増えてきています。

愛用して頂いているからこそ、直してまた履きたいと思って頂いている。
とても有難いことだと感じて、心を込めて修理しています。

しかし、工房の設備ではできないものもあり、主に八方ミシンという四方八方に押さえが動き、靴の状態からアッパーの縫い合わせが可能なミシンを使わざるを得ないときは、京都の靴修理専門店「凛靴(りんか)」さんにお願いしています。

この八方ミシン。以前から工房に導入しようと話しは上がっていましたが、未定の状態でした。
それが先日、ご近所の方から「使わないので貰ってくれないか?」というまさかの有難い申し出があり、この度、八方ミシンを導入する事ができました!

まだ、メンテナンスが必要で使用するのは先になりそうですが、製作や修理の幅が広がるのは間違いないので、期待が膨らんでいます。

日常靴飯

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「模様替え」

水谷です。

工房一階の作業場の配置替えをしました。

お越し頂くお客様にスムーズに二階ショールームへ向ってもらう為の道筋を作るのと、作業効率アップの為のレイアウトが目的です。

先ず、出入口を限定しました。
四枚あるガラス張りの引き戸。この内、端二枚がこれまでの出入口でした。

これを、端一枚にして、ショールームへの階段までの直線になるようにしました。

これにより、作業場にある大きな机を回り込んでショールームへ向かうという数瞬のムダを無くすことができました。

戸口側にミシンや漉き機を収め、更に、日除け用のアサガオを栽培中。

営業日には「こちらからどうぞ」の札を吊るしているので、看板と共に目じるしとしてお越し下さい。

瞬間接写

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「革下駄お直し」

水谷です。

履きこまれて味のある革下駄が帰還してきました。

本底の張り替えと同時に、持ち込みの布を鼻緒に仕立てて取り替えました。

あとは本底を貼り、手縫い、ヒールを付けて完成です。

本底や鼻緒を交換すると、生まれ変わったような印象になるので、完成が楽しみです。

革下駄のお直しについて。

ソール張り替え
¥7350

ソール張り替え時に鼻緒の取り替え
+¥3150

日常靴飯

宇都宮です。

先日の展示会お手伝いは、今までとは違ったお客さんに出会えたり
以前インターンで来ていたメンズに久しぶりに会えたりといい具合に締めくくれました。

いつもはほとんど工房にいるのでせっかく街へきたのだから、、、と
ちょこっとぶらりとしてみたり気分転換にもなりました。
そのなかでも、元町でちょうど行われていた“神戸クラフツアーケードvol.2”。
教室の生徒さんが参加されているということで、時間をもらって行ってきたんですけど
革小物の出展がたくさんあって、すごくいい刺激になりました。


生徒さんのブース

それから人生で初めてワークショップに参加してきました。
革のキーホルダーか革の動物作りでしたが迷わず動物で。


動物のヒラキ


なぜか生徒さんのお母様と。とてもチャーミングなお母様でした。


いちおう完成

その後展示会場に戻って、さらにいいカタチにくせ付けしておきました。

日常靴飯

宇都宮です。

展示会2日目。今日、私は工房で留守番をしています。
京都は天気がよくて蒸しっとしているんですが神戸はどうでしょう?
元町でイベントが開かれるそうなので人はたくさんいそうですね。

さて今回の展示会『育てる靴』にちなんで、育つとどうなるの?
と思われる方がいらっしゃるのでは?と思い写真を数点ご紹介します。

吉靴房では、靴を「履いてこその道具」ということを意識し、
よりよい履き心地を提供すべく日々製作しております。
履いていくうちにもっとよくなってくる、、、このことを意識した靴づくり
ということになります。

今回の新作は特に厚めの一枚革でお作りしていますので
より分かりやすい結果となっております。
では早速、、、、、

“ひとえモカ(先付)”

“ひとえ羽衣”(取り換えパーツで遊べる変わり種)

“くしゅくしゅブーツ”(今回の新作とは革の種類が違います)

写真は全て、左が新品、右が育ち中の靴となります。
どの靴もいい味が出ています。

まさに履いてこその仕上がりになっているなと感じますがどうでしょう?

日常靴飯

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宇都宮です。
神戸BALギャラリー33での展示会が始まりました。
今回は『育てる靴』と題した、吉靴房の新作お披露目展となっております。

新作となる“ひとえモカ”と“ひとえ羽衣”は、やや厚めの革で作られていて
履くたびに表情が変わり、オイルを塗る度に深みを増していく、、、
すなわち履き手に可愛がってもらってできあがっていく靴となっております。

展示会は、本日6日(金)〜8日(日)の3日間 11:00〜20:00
神戸BAL 6F BALgallery33

是非お立ち寄りくださいませ。写真は、ひとえモカです。

日常靴飯

宇都宮です。

緑のカーテンの速報です。
先日の早熟な朝顔に引き続いて花が咲きました。
成長が早て毎日変化が楽しめておもしろいですね。

そして今朝の様子、、、、

咲いていました!さすが「朝」顔!!

味録

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宇都宮です。

ダイエットをしなくてはいけないぽっちゃりなんですけど
どーにも頑張る時間がない、としばらく逃げ腰なわたし。
結局運動はしんどいなぁとか、食事制限は嫌だなぁと言ってる間に
あれよあれよの仕上がりで。

そんなこんなで行き着いたのが「晩御飯を早めに取る」こと。
これまで22時頃に食事をしていたので19時頃までに食べることにして
経過観察です。

いつも逃現郷に行く時は究極お腹が空いているので、ガッツリのカレーを
頼んでしまうんですが、昼夜の食事インターバルが短くなったため
お初のホットサンドオーダーが出来ました。

しかしながら予想以上のボリューム!
今回はタマゴホットサンド。ポテサラとたっぷりサラダとパン耳が
ワンプレートにのっております。めっちゃ大満足、お腹パンパンです。

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