Home > Archives > 2013-03

2013-03

味録

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_73.JPG

「山元麺蔵」

水谷です。

行列のできるうどん屋「山元麺蔵」さんに行ってきました。

お昼どきはすごい行列なので開店する20分前に到着。すると店内ですでに待っている人が。僕もその列に加わり店内で待つことに。

僕が注文したのは「ごぼうの天ぷらうどん」です。うどんもスープも天ぷらもどれも抜群に美味しかったです。

うどん好きな方は是非。おすすめです。

「山元麺蔵」
京都府京都市左京区岡崎南御所町34

日常靴飯

宇都宮です。

3/20の祝日に第一回のワークショップが開催されました。
今回は吉靴房的にも初めての試みなのでどうなる事かと思いましたが
結果からいうと無事に終えることができました。
よかった~。

1日で革下駄を仕上げるのは初めての方だと大変だとは思っていましたが
お手伝いもそこそこでみなさん手際よく頑張ってくれました。

いったいどこでつまずくのか・・・・これも予想が難しかったんですけど
鼻緒の綿詰めが意外と大変そうでした(笑)

革下駄は作ってみるとわかるんですけどいろんなテクニックが必要な
大変なはきものなんです。けどいろいろできて楽しいとも言えますね。

みなさんもくもくと手縫いをされて気づくと予定時刻を超えちゃいましたが
その後ご自宅に持って帰られて仕上げられたそうです。

これから革下駄のシーズンがやってくるのでたくさん履いてかわいがって
いただきたいですね。

今回参加してくださったみなさんどうもありがとうございました!

次回開催予定、5/3、7/15。ご参加おまちしております。

日常靴飯

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_72.JPG

「お直し」

水谷です。

長く愛用して頂いている「ヌメの外羽根」が修理のために戻ってきました。

今回はリフト(踵のゴム部分)の交換です。これまでもオールソールやステッチの補修などを経て、履いて頂いているとても有難いお客様です。

本体の革も味が出て素敵な感じ。
中敷など最新の仕様にしてお渡しできるように努めております。

またいつでもお申し付け下さればと思います。

瞬間接写

image_16.jpeg

宇都宮です。

今月分の釣り込み作業がはじまっています。
来月代官山の無垢里で展示会があるのでそのサンプル
製作もありますからさっくり作業を進めなければ。

新作の製作は段取りが読みにくいのではやめ早めが大事ですね。

写真はオーダー品
手前から、内羽根一文字、チャッカーブーツ、チャッカーブーツ

瞬間接写

image_15.jpeg

宇都宮です。

靴をつくり始めた頃に不思議に思ったことを思い出しました。
靴のミシン掛けって表からなんですよね。
洋服とかって裏から掛けてひっくり返すが基本だったから
新鮮でした。

けど今は裏からの方が不自然に感じます。

靴のミシン掛けは裏革を5ミリほど大きめに出しておいて
後から“市切り”という道具で切ります。
靴屋さんではその作業を、さらう、っていいます。

布だとほつれを気にしたりいろいろ処理が大変ですけど
革はそういうのがなくていいですよ。
扱いやすい素材です。

写真は市切りでさらっているところです。

日常靴飯

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_71.JPG

「越しの湯」

水谷です。

京都に住みはじめて銭湯に行くようになり、実家に帰郷したときにも近所の「越しの湯」さんに行ってきました。

浴場に入ると湯船は奥にあるひとつのみのシンプルな作り。
早速、掛け湯をして湯船へ。すると湯がとんでもなく熱い!自分では熱めの湯が好きだと思っていたのですが、勘違いだったかなと思うくらい熱い。

温度計を見ると49度。

止むなく水を出して、それでも体が痛いくらいの湯に何とか浸かってきました。

他のお客さんたちは涼しい顔で入浴、出てくると茹でた蛸のように体が真っ赤。
地域によって違いがあるんだなと勉強になりました。

味録

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_70.JPG

「龍門」

水谷です。

埼玉県の実家に帰るとよく行く中華料理屋「龍門」さんでランチしてきました。
僕が頼んだのは「エビの五目煮」セット。味も量も大満足でした。ご飯もおかわり無料で、これで600円とはかなりお得です。坂戸市にお立ち寄りの際は是非。おすすめです。

龍門
坂戸市末広町8-18
tel:049-282-2870

ワークショップ開催のお知らせ

d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_69.JPG

初めてワークショップを開催いたします。
まずはじめに吉靴房の特徴が全面に出ている作品である「革下駄」のワークショップとなります。ご自身用以外にプレゼントとしても喜んでいただけると思います。

子供用の「子革下駄」も作れます。
こちらはファーストシューズとしても、七五三用としても素敵ですね。

1日かかりますが、ご自身で作り上げる楽しみを感じていただけるようにスタッフ一同がんばります!

現在特設ページを作成中ですが、ご予約ご希望の方は先にお問い合わせからご連絡いただければと思います。

お問い合わせから、お名前、お電話番号、住所と希望日をご連絡ください。

以下開催要項のテキストです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
革下駄 ワークショップ開催革下駄は履けば履くほど馴染んで
とてもいい顔になるオススメの履物です。

この革下駄をご自分の手で作ってみませんか?

作業は、裁断、漉き、ミシン、手縫いと靴屋さんのテクニックが
色々詰まっていてなかなか大変。でもご安心ください。
難しいところはスタッフがサポートさせていただきます。

本体はヌメ革。型は丸か角の2パターン。
鼻緒はレザーの10色使用。本底の色も選べるのでいろんな組み合わせができます。
ご自分用としても、プレゼントとしても最適です。
手製靴の製作現場における様々な技術を体験してみませんか。 

開催予定日 3/20 , 5/3 , 7/15    
 午前10時〜18時まで     途中休憩あり     お問い合わせは野島まで

価格¥24,000(材料諸経費全て込み)
子供サイズ¥16,000(12.0〜20.0? 1?刻み) 
少人数制のため定員に限りがございます。 

毎月第2水曜日を開催予定日といたします。 
3名以上6名様まで開催予定日以外にご希望の方は、
日程に合わせて 開催できる場合がございますので、一度お問い合わせください。                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つくりて野島

日常靴飯

image_14.jpeg

宇都宮です。

2月もあっという間に終わりました。
日数が少ないから結構バタバタでしたがなんとかギリギリ
完成しました。よかった。

2月のオーダーの中でお気に入りだったのが
ダークブラウンベースのレザースニーカー。

人気のデザインなんですが今回のは特にかわいい仕上がり。
なんででしょ?
かわいいからってちょっと写真が寄りすぎました、、。

本日発送でお客さんの元へ向かいました。
気に入ってくれると嬉しいですね。

Home > Archives > 2013-03

Search
Links

Return to page top