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2019-06

日常靴飯 「SOU・SOU足袋下 其の弐」

水谷です。

先日大阪へ出かけたときに、前回のブログでご紹介したSOU・SOU足袋下を早速着用してみました。

僕はデニムのタイパンツに「単皮」を合わせて「かたかた(くるぶし丈)」をチラ見せ。

協力してくれた相方は細めのパンツに「ストラップパンプス」を履いて「SO-SU- U(普通丈)」をしっかり見せるスタイル。

足袋下は吉靴房の履き物とも相性バッチリです!

靴×靴下の好きなものどうし、組み合わせを考えるのも、身につけるのも楽しいですね。

久しぶりに難波の街を歩きながら、地下街でランチのお店を探したり、グリコの看板で有名な戎橋を渡ったり、「道頓堀クラフトビール醸造所」で一息ついたり…

とにかくどちらを向いても行きかう人・人・人!

京都でも四条界隈にはたくさんの人が集まりますが、大阪の人波からはよりエネルギッシュな活気を感じました。

日常靴飯「SOU・SOU足袋下」

水谷です。

先週四条方面に出かけることがあり、久しぶりに「SOU・SOU足袋」の店舗へおじゃましてまいりました。

そろそろ来たるべき暑い日のために足袋下・踝(くるぶし)丈をチョイス。

メンズの靴下は無地や落ち着いた色味が一般的ですが、こちらの足袋下はテキスタイルが豊富で、あれもこれもと手に取って悩んでしまいます。

どうにか3点に絞り込んでお会計したところ、嬉しいことに、限定のコラボ・カッパえびせんをお土産にいただきましたー!

足元をポップに見せる足袋下は、靴からチラ見せするのはもちろん、「じょんじょん」や「革下駄」などと合わせることで履きやすさ+全体的な色柄を工夫する楽しみが生まれます。

 

工房のショールームでもSOU・SOU足袋下から選りすぐりをご用意しておりますので、履き物のオーダーと同時に購入も可能です。是非お手にとってごらんください。

 

日常靴飯 「工房の風景 其の弍」

水谷です。

前回に引き続き、今回は工房の一階にある作業スペースを紹介します。

 

一階は、スタッフがオーダーいただいた靴や雑貨を製作するだけでなく、靴教室で生徒さんにもご利用いただくスペースとなっています。

野島が新作を作ったり、宇都宮がアッパーを裁断・製甲したり、生徒さんたちが楽しく靴作りを学ばれたり、そして僕も底回りを裁断・加工したり…

日々さまざまな作業が行われる場として、いろんな角度からアイデアや情報が飛び交う賑やかな場所です。

 

 

日常靴飯 「工房の風景」

水谷です。

前回の更新から時間があいてしまいましたので、初心に戻って「工房の風景」をご紹介します。

吉靴房では2階にショールームをご用意しています。

町屋の雰囲気の中で、商品をご覧いただいたり、サイズを計測するためのスペースを設けています。
靴や履き物をオーダーするという”楽しさ”を味わって頂けたらと思います。

営業時間は、

土曜日・日曜日が14〜17時

月曜日・金曜日が10〜16時となっておりますので、気持ちの良い新緑の季節にどうぞごゆっくりおこしください。

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