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京都 手づくり 履き物 工房 吉靴房 | つくりて日記

日常靴飯

宇都宮です。

今日は午前中にわれらが野島孝介を紹介する、「LIFE〜夢のカタチ〜」の放送がありました〜。
放送日なのに諸事情で午前中は私しか工房にいなかったのでてんやわんや。
といっても電話は1台しかないのでひたすらとるだけだったんですけど、営業時間前の電話中にも何組か来店されて対応できなかった方もいらっしゃいました。
申し訳ありません。
午前中の電話も繋がらなかった方もいるかもしれませんが…。またお待ちしております。

映像も観ましたがすごく素敵に編集されていて、吉靴房を知らなかったたくさんの方にもいいカタチで知っていただけたんではないかと思っています。

今日は接客もさせていただきましたが、テレビを観てすぐ来てくださった方々なのでいつにもましてウチの履き物に前向きなお客様が来られていて、忙しく大変ではあったんですけどすごく気持ちがいい時間を過ごせたなと感じています。

あらためて製作スタッフとしてしっかりいい履き物をつくろうと思います。

がんばるぞ〜

日常靴飯

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宇都宮です。

ブログを更新しないまま夏ももう終わりかという感じになってきた今日この頃。
春から夕方も早めに帰宅するようになって、
愛娘のきくちゃんとの触れ合いの時間が増えております(^ω^)

以前は両親に任せっきりな夕方の放鳥に付き合えるようになって、、、
写真みてください!ほら、きくちゃんがDSで遊べるようになりました!

というのは当然嘘で、放鳥時きくちゃん以外のことに
集中していると邪魔をしてくるという邪魔ピースタイルの一枚。

鳥さんのかまってちゃんな性格はホントにかわいいです(*^^*)

きくちゃんがいるか仕事頑張らねばと思いますね。

日常靴飯 つくりて野島の雑記

臆病

僕は臆病である。
人と接すること。何かを為すこと。形にすること。思いを告げること。感情を表にだすこと。
何に対しても臆病である。

最近自分の雑記として考えを書きなぐっているが、言葉を残すこともずっと抵抗があった。ある人に背中を押され書き始めたがまだまだ記すこと自体に抵抗がある。

要は自信がないのだ。ただし責任感は強いと思っている。
自信を上回る責任感こそ仕事に反映されている。

責任感に到達するために、自信をつけるための努力をしている感覚。
それでもお客様に履物をお渡しした時に笑顔を見るまでずっと不安である。

やりきったとどこまでやっても辿り着けない。
だから仕事は終わらない。

深夜にスタッフがいなくなってから、手元に集中し、責任を全うするための作業に入る。
未熟な腕を自身で感じながら、数秒前の自分を超えるために考え尽くす。
刃物を研ぐ。革包丁で何かを切る。そんな基本中の基本すら今はついさっきの過去を越えなくてはならないという思いで取り掛かる。

それを努力とは全く思わない。
当たり前のこと。人にあったら挨拶をするというくらい当たり前のこと。

これは剣道をしていた頃から全く変わらない感覚だ。
体格のない僕は、体格で勝る相手を切るために、数ミリの距離を最も効率のいい所作をするために鏡でフォームをチェックし続けていた。

この感覚を靴を作るという作業でもし続けている。

味録

「鳥末さん」

水谷です。

今回はご近所の鶏肉屋の鳥末さんです。
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店内ではお惣菜や揚げ物を買うことができ、工房が現住所に移転する前からお昼ご飯のおかずを買いにちょくちょく通っているお店です。

僕のおすすめは「から揚げ」と「つまみ揚げ」です!

お昼ご飯の前に一つつまみ食い。
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まずはから揚げから…
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うう、美味い~!!何でいつもこんなに美味いのか?なんか不思議。

こっちはつまみ揚げです。
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ご飯が欲しいー!

そのままでも美味しいですが、少しレンジでチンするとまた美味です。

特に揚げたては最高ですね!!

店内はお肉屋さんなので中で食べたりはできませんが、一度食べるとまた何度でも食べたくなる僕のから揚げランキング1位のお店です。
おすすめです!
是非!

「鳥末」
京都市上京区大宮通上立売上る樋之口町251

木曜定休。

日常靴飯 つくりて野島の雑記

物事を簡潔にすることを削ぎ落とすと表現することがどうも好きになれない。

簡潔もシンプルも好きだ。
シンプルとは単純化した状態や整列した状態だ。それは削ぎ落とすということではないと思う。

綺麗に整列、積み上げられた状態。それをやや離れて見ると分かりやすい形に見える。
近くによると多くの情報によって出来ているはずだ。

そんなものづくりをしていきたい。

日常靴飯

「吉靴房のショールーム」

水谷です。

しばらくご無沙汰してしまいましたが、まずは初心に戻って吉靴房のショールームをご紹介します。

まずは工房の入り口。
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看板が出ていますのでこれを目印にお越しください。
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中に入ると一階は作業場になっていますので、そのまままっすぐ進んで頂き、
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階段を上って二階へとうぞ。
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ショールームの棚には30種類以上の靴や小物がところ狭しと飾ってあります。
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実際に手に取って見て頂くと、より手作りの味わいを体感出来ると思います!
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畳のスペースはご注文頂くときに、採寸やデザイン、仕様などを決めて頂くのに使います。

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吉靴房ホームページトップの上部バナーに「アクセス」があり、営業日と営業時間の記載がありますが
それ以外の曜日をご希望の方は一度お問い合わせ頂ければと思います。

よろしければどうぞお運び下さい。

日常靴飯つくりて野島の雑記

作品を作るということはある種自分の経験を写しだすこと。
体験だけでなく心の模様すらそこには反射される。

右手を使って描き、切り、折り、貼り、縫い、釣る。
右手を動かすが、実際は全ての器官を連動させている。

そこには必ず何かしらの信号があり、心にもそれが通る感覚がある。

そんなときに書き出される線には自然と動きが加わり全てがつながっていく。

僕はつくりてとして作品だけで評価していただければいいと思っていたが、その作品は、その作品にこそ全てを写しだしていた。

明るく楽しく飄々とした光と見えにくい闇。
一人で考えている時はその両方を同時に感じ、音が耳に入らなくなると何かをつかんだ感覚や届くような感覚になる。

剣道をしていた頃にもその瞬間があった。
剣先まで神経が行き届き、一体化した感覚。無意識で最適な行動を反射的にとった瞬間。後の先を完璧にとらえた瞬間。

それと同じような感覚をものづくりでも感じたいという欲求を持っている。

靴を作る。それは人生をかける価値ありと自身で決めたこと。

しかしそれ以外のこともにも興味を持ち、うずうずしたくすぶった気持ちも同時に存在する。

何から始めようか。

思うままになすがままに。

大きな何かにつながり、全ては決まっていて、それでいて自由。だからこそ自由。

バガボンドの作中での僧の言葉だが、今やっと感覚で納得できている。

プロとして約十年。現在の感覚を書きなぐって放置した文章だが背中を押されてここに記録することにしました。

吉靴房 野島孝介

日常靴飯

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宇都宮です。

もう夏なのかと思う今日この頃。。。

早速なんですがーーー

あったらいいなをカタチにしました!
というか、カタチにしてもらいました。。。。。

寒い時期はいいんですけど暑くなってくると薄着になってポケットが
確保できないので、ずーっとスマホとリップクリームをいれるポーチ?
みたいなのがほしかったんですよね、首からさげれるので。

それで言い続けて、あーだこーだ言ってすんごく適当な絵を描いたり
つたない表現で野島氏にどう作るのがいいだろうと相談してたら
わたしが仕事してる間にササっと「こういう感じのことでしょ?」とかいって
つくってくれました。。。。。
サンプルとしてだったけどバッチリいい感じなのでそのまま使ってます。

これなんですよねぇ。。。めっちゃ助かってます〜。
私のスマホでっかい上にいつも昔のとふたつ持ち歩くのですごくいいです。
それからリップクリームは年中必須アイテムなのでこうなってくっついて
あると非常に便利です。パンツのポケットに入れっぱで洗濯しちゃうことも
もうありません。よかった。。。。

吉靴房の商品になるという予定などは今のところありませんが
こういうあったらいいなってものは靴教室だと作れたりするので
靴教室ですが革小物も好きの方も教室どうです!?
勧誘もバッチリ?したので以上です〜。

味録

「万年青さんへ」

水谷です。

工房のある大宮通りを北へ上がった場所にある串揚げ屋「万年青(おもと)」さんへ行ってきました。

煌びやかに主張するのではなくひっそりとした佇まいの隠れ家的なお店です。

僕は串揚げ屋さんに入るのは初めてです。
まずはおしぼりとタレがお出迎え。

今日は工房の食事会ということでビール頂きます!

ウマー!一気に飲んでしまいそうですが串揚げを待つ為にガマンです。

先ずは海老です。ぷりぷりしていて美味しい!山椒をつけてもいけます!

この後もどんどん出てきます。
お次は人参。

ダシ汁と…

塩との両方で…

人参の串揚げって初めてです。臭みが無くてちいさな子供でも美味しくたべられるかも…

豚ヒレはもちろんソースで…

ああ… 串揚げって美味しいなぁ…

ここでサラダ登場。万年青さんはこのサラダおかわり無料です!
ちなみに僕は三回もおかわりしてしまいました。

おっと!粗相です。
掴んだキャベツがポロリとソースへ。
でも気にせず食べます。
あ、これもウマし!

この後、蓮根、鯛、ウィンナーと続き一回目の箸休めです。

キウイの白和え。これが意外な美味しさ!
キウイの酸味と白和えの甘さ、そしてアーモンドのコクがとても美味しい!

箸休めのあとは牡蠣、茎芋、玉キャベツと続き、ちょっと珍しい胡麻豆腐。
これはダシ汁につけて…

おろしと共にいただきます!

二度目の箸休めは菜の花のおろし和え。

その後も野菜や牛肉、さつま揚げなど続々と登場して…
揚げ物の〆はリンゴでした。

ホットなスイーツですね。

そして本当の〆は玉露のシャーベットかかぼちゃのアイス。僕は玉露のシャーベットにしました。
爽やかな甘さで美味しい!

初の串揚げ屋さんは万年青さんのおかげでとてもいい印象になりました!
本当に美味しかったです!
ご馳走さまでした。

串揚げ 万年青 おもと
075-411-4439
上京区大宮通寺之内通上ル東側

日常靴飯

宇都宮です。

遅ればせながらの内容ですが。。。

年末年始無事に台湾旅行へ行くことができました。
前回のベトナム旅行はとんだ勘違いで関空からとんぼ返りしてしまっていたので
今回、行きの関空でのチェックインは変な緊張感がありましたが。。。

台湾は初めてでしたが、食べるものは美味しかったし、現地の方は親切で
いい国だなぁという印象を受けました。
気候は日本の紅葉前くらいな感じで、朝晩は冷えるかなという具合で
過ごしやすかったです。

物価は日本とあまり変わらない印象ですが、
乗り物は安いので移動は気兼ねなくできました。

毎年友人と4人での旅行なんですが、今回は3人。
しかも私だけ後から予約してしまったので別のホテルということで
いろいろ不安もありましたが言葉に困ることもなく
ホントに楽しい旅行でした!

台湾のダイソーは日本円にすると150円くらい。。。
レートがよければもっと良かったのに、、、、、、。

日常靴飯

「新年神社、寺巡り」

水谷です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

京都は元旦に雪が降りかなり積もりました。

二日の朝も雪が残っていましたが午後になり路面もなんとか自転車でも走れるくらいになりましたので正月の雰囲気を味わおうと神社や寺を巡ってきました。

まずは平野神社。
天候のせいか人はまばらです。

北野天満宮。
やはり屋台があり参拝客で賑やかです。

参道もすごい人でした。

平安神宮。
小雪がチラついていましたがとても賑わっていました。

ここも屋台がたくさん並んでいてお祭りみたいです。

おみくじ売り場は大盛況でした。

途中で鴨川の雪景色を眺めて…

下鴨神社へ。
ここもたくさんの人です。

こちらもおみくじ売り場は大賑わいです。

そして大徳寺。

この厳かな雰囲気がとても好きです。

大徳寺は外国の方がよく目に付くのは僕だけなのでしょうか?

とても良いとは言えない天候の中、それでも正月の雰囲気を味わえた1日でした。道路には溶けきってない雪のコブがたくさんあり正月早々から転倒しなくてよかったです。

今回もサイクルコンピューターによる計測です。
走行距離 19.8Km

最高速度 16.5Km

平均速度 13.8Km

味録

「たわらや」

水谷です。

北野天満宮から徒歩1分くらいにあります「たわらや」さんへ行ってきました。

お目当ては名物のかなり太めのうどんです。

注文したのは「肉丼とたわらやうどん」というセット。

おお〜。太い❗️
通常のうどんの4倍の太さらしいです。
とてももちもちしていてうまい!

お次は生姜もたっぷり入れて…

うどんはもちろんうまいのですが汁もとても好みであっという間に完食してしまいました!生姜もたっぷり入れてあたたまりました。

店内では陶芸品の販売もしています。

近場なのにまだまだ行ったことのないお店がたくさんあるんだなと思いました。
今度くるときは腹一杯名物うどん食べたいです!!

たわらや
住所:〒602-8386 京都市上京区馬喰町918
電話番号:075-463-4974
営業時間:AM11時~PM4時迄

日常靴飯

「南丹市美山町へ」

水谷です。

南丹市美山町まで行き日吉ダムを通り亀岡へ出るコースをサイクリングしてきました。

朝の気温は3℃。
真冬の格好でのスタートとなりました。
残っている紅葉を少しでも見れたらと期待しながら走り始めました。

天気は快晴。
絶好のサイクリング日和です!

まずは金閣寺、竜安寺、仁和寺と横目で見ながらR162に入り北上。
一つ目の目的地である「ウッディー京北」を目指します。

走り始めは寒く感じていましたがR162に入ると美山まで続く登り下りの応酬が始まります。

登り始めるとあっという間にぽかぽかを通り越して暑くなり着込んできたダウンを脱ぎました。

普段の運動不足が祟ってゼイゼイ息を切らしながら進みます。

笹トンネル、京北トンネルをくぐってまずはウッディー京北へ。


僕自身がそもそもウッディー京北って何なの?と思っていたので到着して納得しました。なるほど道の駅だったんですね。

小休止をとり美山へ進みます。
深見トンネルをくぐりやっと南丹市に入ります。

ここから「美山ふれあいパーク」までは自転車で走るにはとてもいい道です。人も車も少なくてがんがんペダルを踏み込めます。本日の最高速度も記録して二つ目の目的地「美山ふれあいパーク」へ。ここで休憩をとり日吉ダムに併設されている道の駅「スプリングス日吉」へと向かいます。

ここまでの走行距離はほぼ50km登りが多かったので貧弱な僕の脚には少しキツい道のりでした。

それにしても美山の景色は素晴らしいです。


時間的に今回は無理でしたが今度はかやぶきの里まで行ってみたいです。

道の駅「スプリングス日吉」に到着すると時刻は午後3時半。日が落ちるまでに帰ろうと思っていたのでもうあまり時間がありません。

ここで僕が選択したのは京見峠まで出て一気に自宅まで帰るコースこれが最短だと思いました。

しかし!
なんと京見峠まで続く道はスプリングス日吉から3Km程走行したところで工事中の為全面通行止めでした!!泣く泣く来た道をスプリングス日吉まで戻り今度は保津峡を目指して走り始めます。

この日は見ることがないと思っていたダムの全貌を横目に黙々と走ります。

保津峡までの道のり。
分かれ道ではR50を選択しなければいけなかったのですが、使用していたナビの電波が悪くR477とR50が結局繋がるような感じに見えたので見た目に下りで楽そうなR477を下っていき、たどり着いたのは亀岡八木駅あたり。

何か変だなと思いGoogleMAPを開いたときの衝撃は忘れられません。完全に間違った道を走ってました!距離にして20Km以上のロスです!

京都市内に戻るには来た道を戻るかR9号をひたすら走るか、しかし下ってきた峠はもう闇に包まれていてとても引き返せません。

体力的にもかなりしんどかったですが何とかR9号を辿りヘロヘロになりながらも帰宅に成功しました。

もっと事前に調べていかないといけないと心から思いました。

今回もサイクルコンピューターによる計測です。

走行距離 128.9Km

最高速度 54.6Km

平均速度 17.5Km

気温(iPhoneより) 3℃~5℃

味録

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宇都宮です。

先日グランヴィア京都の「ナイトスウィーツバイキング」へ行ってきました。
10月中は17周年記念?(中途半端。。。)ということで通常よりお得な1700円。

21時半からだったんで、お腹が空いてしまってどうなんだろうとは
思っていましたが、軽食もあったので普通の食事感覚でも
大丈夫なくらいでした。

甘い物すごく好きなんでホテルのケーキを食べれるなんて!
とワクワクで行ったんですが、、、、軽食とりすぎて
お目当てのケーキあんまり食べられませんでした。。。残念。

今度行く機会があったら軽食はあえて食べてから行って
甘味に専念したいと思います。

日常靴飯

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ご無沙汰してます、宇都宮です。

ついこの間夏祭りがあったかと思ってたんですけど
朝晩は冷える日もあって、冬に向かってるんだなぁと感じる今日この頃です。

今年はちょっと出遅れて今頃になったんですけど
恒例の年末旅行の行き先を台北に決めました。

アジアしか海外旅行はしたことないんですけど
去年のベトナムに続き、行ってみたい国のひとつが台湾だったので
すごく楽しみになってきました。

毎年の年末旅行はいろいろ何かしらアクシデントがあるんですけど
中でも去年が極めつけで、手違いで関空からとんぼ返りに。。。。
今年は慎重に準備進めようと思います。

無事に楽しんでこられますように。。。。

日常靴飯

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「錦雲渓へ」

水谷です。

京都高雄から清滝まで渓流沿いを歩くハイキングに行ってきました。

高雄までバスを利用し、そこからハイキングの始まりです。

総歩行距離だけを見ると5キロ程度と
少なめでしかも途中までは自転車で走行したことのある道。

山道を歩くのは久し振りでしたので楽で短めのコースをと思い選択したのですがハイキングコースに入ると予想外に坂道が続きました。

途中で神護寺に立ち寄りその後東海自然歩道に入り、清滝まで下ってきてバス停がゴール。

コース全体としては渓流沿いを歩くのでとても気持ちが良い道が続くのですが、それ以外の道はアップダウンが激しく感じられたので登山用の杖があるといいかもしれないと思いました。

日常靴飯

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「京都八幡木津自転車道」

水谷です。

ここ数ヶ月、月に一度は京都の山道を走行してきましたが、今回起伏の少ない平坦な道を走行しようと思い、見つけたのが「京都八幡木津自転車道」です。

嵐山のふもと渡月橋から、木津川市の泉大橋まで、桂川と木津川を乗り継ぎ京都盆地を縦断してひたすら堤防の上を走るとても気持ちの好い自転車専用道だそうです。
しかし、片道の時点で45キロと僕の最長記録35キロを上まわっているので心配になりましたが、行けば何とかなるだろうと軽い気持ちで出発。

まずは五条通りと桂川が交差するところまで行き、そこから自転車道へ入りました。
サイクルコンピュータの速度計を見ながら無理せず走行したのが良かったのか思っていたよりも順調に片道を走破。
木津駅周辺で少し休憩をとり、いよいよ折り返します。

自転車道は川沿いや畑の脇など自然いっぱいの中を走れるのでとても気持ちいいです。
速度計を見ながら無理なく走行してきて自宅からの走行距離も80キロを超えて、
(あと20キロなんとかいけそうだな。)
と思ったその時、

両足の太ももの内側が同時につりました!

反射的にフルブレーキをかけ、転倒こそしなかったものの、落車同然で自転車を降り、その場で硬直。1ミリも動けません。暫らくすると楽になってきて自己流ですがマッサージとストレッチをして、再度スタート。

何とかピクピクするももを騙しながらゆるゆると走行しました。

何とか帰宅できましたが、やはり無茶なことをするものではないですね。

反省して、もう少し短い距離で楽しみたいと思います。

今回もサイクルコンピュータによる計測です。

走行距離 104.56km
最大速度 40.6km
平均速度 18.4km

日常靴飯

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宇都宮です。

月末、工房の近くの大宮公園のお祭りにいってきました。

このところ週末は雨が多く夏とは思えない天候に困ってますが
この日もお昼に大雨が降って、準備されていたテーブルや椅子が
びっしょりになっていました。
どうなるのか心配していましたが写真の通り無事開催。
すごくたくさんの人で賑わっていて驚きました。

規模自体は全然大きくないんですけど、あれかな、、、みんな
今年は花火やお祭りがあちこちで中止になったりしたんで
ここぞとばかり夏の終わりを楽しみにやってきたのかもしれませんね。

ここのお祭りは金券制なので500円分だけ買って、とうもろこしとたこせん
あまった金券を持ち寄ってやきそば、フランクフルトと王道をしっかり
食べてきました。

今年は夏も涼しくて食欲の秋ももうそこまで。
ダイエットがうまくいくわけがない。。。。ですね。

日常靴飯

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「京都の山道」

水谷です。

貴船神社、大原と京都の東よりのコースを自転車で走りましたが、今回は西側を走ってきました。

鴨川をひたすら北上し、雲が畑から持越峠を越え、周山街道(国道162号線)へと抜けるコースです。高山寺を通り、仁和寺の近くに降りてきます。

このコースを紹介していたブログの方は「坂道が多いです。」とのことでしたが、本当に延々と坂道!山道の景色に癒されながら何とか持越峠へ。これが凄まじい斜度!勢いをつけて挑戦しましたが即撃沈。あとは自転車を押したりしながら登りましたが、それもしんどいと思いました。
休みながら何とか峠を越えました。

その後、人生初のトンネルを走りました。「中川トンネル」というのですが、対面式のトンネルを自転車で走るのは少し恐ろしかったです。
中川トンネルを抜けた所でコースの半分は過ぎていたので、記念撮影しました。

登りと下りを繰り返しながらも何とか帰って来ることができましたが、今回のコースもかなり厳しい道のりでした。

そういえば、貴船神社、大原、持越峠と、山道のコースが続いたので、今度はもう少し平坦なコースを走りたいと思います。

今回は自転車に取り付けたサイクルコンピュータによる計測です。
走行距離 35.58km
平均速度 19.0km
最高速度 50.1km

瞬間接写

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「革下駄製作風景 9」

水谷です。

手縫いが終わるといよいよ完成間近です。

踵にあたる部分に靴のようにヒールを取り付けます。厚いヌメ革を貼り、高さを調節するために、つま先に向けて斜めに削り取ります。その後、トップリフト(革下駄の場合は合成ゴム)を取り付けます。
ヒールの取り付けが完了したら、手縫いを施した本体の糸をハンマーで叩いて本体と馴染ませます。

全体を最終確認をして、完成です!

本体のくせ付けからこの「製作風景」を始めてしまったので、裁断や、漉きの場面が抜けているので、またあらためて紹介させて頂きたいと思います。

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