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日常靴飯「柿の収穫と革下駄の履き方」

水谷です。

僕の相方の実家が農家で、数ヶ月に一度畑仕事を手伝いに行きます。

畑の整備や管理、次に何を作るかなど常に向き合っている姿勢を毎回目の当たりにして頭が下がります。
それも物作りと一緒だなぁと思うからです。

 

10月下旬。
毎年恒例になった柿収穫に行ってきました。

柿の他にも野菜や果物を育てていますが、今年はイノシシに畑を荒らされてしまい先ずはその整理から。

 

ハウスを解体したら牛蒡を収穫しました!さすがに牛蒡は荒らされず生き残ってました。

 

牛蒡は土の奥深くまで伸びてるので一度スコップで掘った後、掘った溝を足場にしてもう一度掘ることでようやく収穫できます。額に汗掻きなんとか取り出せました!

普段まるで農作業しないので全てが新鮮!身体動かすのもとっても気持ちいいです!

 

 

午後からメインの柿収穫。

柿の横に陣取ってるカエルに遭遇したり、

ビビリな僕にはドキドキする様な事もありましたが、無事終了〜〜。

お土産に柿を貰って帰ってきました。
ああー楽しかった!

毎年おいしいとこどりばかりさせて貰っているのでもっと手伝わないとなぁと感じてます。

 

さて、
今回の奈良遠征には「革下駄襷留め」で行って、長靴に履き替えて作業にあたりました。

僕は遠出になるときは革下駄を履いて行く事が非常に多いです。履き替える用に持ち歩く事も多いです。

そんな僕の履き方をご紹介させて貰います。
普通に履いて歩くときはしっかりと襷を掛けて。


ちょっとだけ「つっかけたい」時などは、踵部分のベルトを「くいっ」とつま先側に倒して。

この二つのスタイルで用途の幅がぐんと広がります。

京都は寒くなってきましたがまだまだ活躍してくれそうです。

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