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日常靴飯

宇都宮です。

展示会2日目。今日、私は工房で留守番をしています。
京都は天気がよくて蒸しっとしているんですが神戸はどうでしょう?
元町でイベントが開かれるそうなので人はたくさんいそうですね。

さて今回の展示会『育てる靴』にちなんで、育つとどうなるの?
と思われる方がいらっしゃるのでは?と思い写真を数点ご紹介します。

吉靴房では、靴を「履いてこその道具」ということを意識し、
よりよい履き心地を提供すべく日々製作しております。
履いていくうちにもっとよくなってくる、、、このことを意識した靴づくり
ということになります。

今回の新作は特に厚めの一枚革でお作りしていますので
より分かりやすい結果となっております。
では早速、、、、、

“ひとえモカ(先付)”

“ひとえ羽衣”(取り換えパーツで遊べる変わり種)

“くしゅくしゅブーツ”(今回の新作とは革の種類が違います)

写真は全て、左が新品、右が育ち中の靴となります。
どの靴もいい味が出ています。

まさに履いてこその仕上がりになっているなと感じますがどうでしょう?

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