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瞬間接写

「中敷き焼印」

水谷です。

現在、吉靴房で使われる焼印は種類も増えて、デザインやダブルネームなどによって変わるので様々です。

先ずは電熱器で焼印を熱します。

そうしてる間に中敷きを水で湿らしておきます。熱が伝わり易くなって綺麗に印を押すためです。

頃合いを見て、なるべく一気に押していきます!
僕は吉靴房で働き始めて初めて焼印を押しました。
始めた当初は本当に数えきれない程の失敗(焼け焦げや温度の不十分による生焼け…)を繰り返しようやく任される様になりました(汗)

もっと上手く押せるんじゃないか?といつも自問しつつ作業をしています。

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