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鈍感

水谷です。

久し振りに一乗寺の恵文社に行きました。

そこでとても衝撃的な写真集を見つけました。タイトルは「屠場」牛の解体場の本です。

日常に牛革を使い加工し、生計を立てている身としては知らなくてはならない内容でした。

あらためて自分自身が命を食べているということに鈍感になっていたのだと感じさせられました。

鈍感であることは恥ずかしい。そんな風に考えさせられる一冊でした。

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